エージェントから移行する

提供を終了したエージェントを Automation へ移行する手順

エージェントは提供を終了し、Automation に置き換わりました。エージェントでできていたこと(データの分析、レポートの作成、メール・Slack への配信、API からの実行)は、Automation でもできます。作成済みのエージェントは、ボタン 1 つで Automation へ移行できます。

作成済みのエージェントは実行されず、設定したスケジュールも動きません。エージェントで送っていたレポートは、移行するまで届きません。


移行の手順

エージェントのタブを開く

プロジェクトの エージェント タブを開きます。一覧の上に エージェントの提供を終了しました という案内が表示されます。

エージェントの提供終了の案内

「Automationへ移行」を押す

新しいチャットが開き、AI がそのプロジェクトのエージェントを 1 件ずつ Automation に作り変えます。

エージェントの名前・スケジュール・通知先はそのまま引き継がれます。

移行した Automation を確認する

移行が終わると、チャットに結果がまとめて表示されます。移行した Automation はエディターの プロジェクト タブにカードとして表示されます。

各 Automation を開いて 今すぐ実行 を押し、意図どおりのレポートが届くかを確認してください。

移行しても、元のエージェントは削除されません。設定と過去の実行履歴は、エージェントのタブで引き続き確認できます。もう一度 Automationへ移行 を押しても、移行済みのエージェントが重複して作られることはありません。


移行で変わること

エージェントAutomation
作り方チャットとフォームチャット
変更のしかたフォームまたはチャットチャット
失敗したとき—失敗したときだけ通知する、といった動きを組み込める
実行履歴実行ごとの結果ステップごとの結果と消費クレジット
API からの実行/agent/{agentId}/trigger/automation/{projectId}/{automationName}/trigger(API から実行する)
メールの送信先任意のアドレスプロジェクトメンバーのみ
クレジットの消費AI の利用量に応じてステップの種類に応じて(Automation のクレジット消費)

よくある質問