基本の考え方

組織・スペース・プロジェクト・データソース・シグナルなど、Squadbaseを使うときに知っておきたい用語と、その関係を説明します

Squadbaseでは、データソースをつなぎ、プロジェクトでAIと分析し、AIが見つけた発見がシグナルとして届きます。このページでは、画面に出てくる主な用語を説明します。

全体の関係

  • 組織の中に、スペースがあります。
  • スペースの中に、プロジェクトがあります。
  • データソースは組織で管理し、どのプロジェクトからも再利用できます。
  • プロジェクトでAIとチャットすると、シグナルが生まれ、ホームに届きます。

用語

組織

Squadbaseを使うチームの単位です。メンバー・プラン・請求・AIクレジットは組織ごとに管理します。サイドバー左上の組織名をクリックして開くメニューから、組織を切り替え や 設定 を開けます。複数の組織に所属することもできます。

スペース

プロジェクトをまとめる場所です。サイドバーにスペースごとにプロジェクトが並びます。General スペースには、組織のすべてのメンバーが自動的に参加します。部署やテーマごとにスペースを作ることもできます。→ スペース

プロジェクト

分析の作業場所です。データソース・ファイル・ダッシュボードなどの成果物と、AIとのチャットがプロジェクトにまとまります。→ プロジェクトとチャット

データソース

分析に使うデータのつなぎ先です。データベース、業務SaaS、Excel / CSV ファイル、Squadbase DB、公開データなどがあります。一度つなげば、組織内のどのプロジェクトからも再利用できます。→ データソース

シグナル

チームがまだ把握していない、データの中にある変化や発見です。AIが見つけ、見出し・本文・返事の候補とともに届けます。→ シグナル

ホーム

組織に届いたシグナルが新しい順に並ぶ場所です。すべてのプロジェクトのシグナルと、それに対するチームの決定(誰がどう返事をしたか)が1か所にまとまります。返事を待っているシグナルの数は、サイドバーの ホーム に表示されます。→ ホーム

チャットとスレッド

プロジェクトの チャット タブで、AIに質問やリクエストを送ります。会話は スレッド ごとに分かれ、あとから見返せます。

成果物

AIがプロジェクトで作るものです。ダッシュボードのほか、スライド・スプレッドシート・ドキュメント・オートメーションを作らせることができます。ダッシュボードは公開してチームに共有できます。→ アプリを公開・共有する

ナレッジ

AIがデータを分析するときに参照する、背景情報やコンテキストです。プロジェクトごとに設定します。→ ナレッジ

オートメーション

データの定期取り込みや、分析・通知を、スケジュールやAPIで繰り返し実行するしくみです。→ オートメーションとは

AIクレジット

AIの利用に使うクレジットです。組織(チーム)共通のプールから消費されます。→ AIクレジット

ロール

組織のメンバーには Admin・Creator・Viewer のロールがあり、できる操作が変わります。→ メンバーとロール