AIクレジット
SquadbaseのAIクレジットの仕組みを理解する
SquadbaseのAI機能は、AIクレジットを使って利用します。
AIクレジットは、AIへの質問やアプリ生成などを行うと消費される利用枠です。
AIクレジット の仕組み
SquadbaseのAIクレジットは、チーム全体で共有する単一のプールで、請求サイクルごとにリセットされます。
月あたりの利用枠は、編集者アカウントごとの「1ユーザーあたり基本クレジット」の合計です。すべてのメンバーが同じプールから消費するため、利用の多い人と少ない人が自動的に均されます。
残量と次回のリセット日は使用状況画面で確認できます。
利用量の決まり方
AIクレジットの利用量は、主に次の2つで決まります。
- 組織内の編集者アカウント数 — 各プランには1ユーザーあたりの基本クレジットが含まれ、アカウント数が多いほど共有プールが大きくなります(料金プランを参照)
- 利用するAIモデル — モデルごとに必要なAIクレジットが異なります。一般的に、軽量なモデルは少なく、高性能なモデルは多く消費します
プランごとの違い
AIクレジット の基本的な仕組みはすべてのプランで共通です。各プランには1ユーザーあたりの月間基本クレジットが含まれ、チームで単一のプールを共有します。1ユーザーあたりの基本量がプランによって異なります。
| プラン | AIクレジット(1ユーザー / 月) |
|---|---|
| Free | 50(固定) |
| Individual | 100 |
| Pro | 250 |
| Team | 500 |
| Enterprise | カスタム |
また、どのプランでも、組織内の利用状況や利用するモデルによって、実際の使われ方は変動します。
AIクレジット の利用可能量は固定メッセージ数ではなく、使用量ベースで管理されます。
長い処理や高性能モデルの利用では、より多くのAIクレジットを消費する場合があります。また、必要なAIクレジットはモデルごとに異なるため、同じ残高でも利用できるモデルが異なる場合があります。
クレジットの追加購入
アプリ内の請求設定からUIでクレジットを追加購入できます。上限に到達した場合でも、次回の請求サイクルを待たずに共有プールを補充できます。
クレジットは請求サイクルの開始時に自動的にリセットされます。