料金プラン
Squadbaseの料金プランを理解してサブスクリプションを管理する
Squadbaseには5つのプランがあります。Free プランから始め、個人利用には Individual、チームの規模や運用要件に応じて Pro・Team・Enterprise へアップグレードできます。
各プランについてはこちらから詳細をご確認ください。
おすすめの使い方
Free
まずは自分で手を動かして試したい個人事業主、社内の新規事業担当、PoC担当者向け。小規模な業務アプリやダッシュボードを費用をかけずに検証し、「本当に現場で使えるか」を見極めたい段階に合うプランです。
Individual
1人でSquadbaseを本格的に使いたい個人向け。1ユーザー専用のプランで、無制限のプロジェクト・公開に加えて月あたりのAIクレジット枠も拡大されます。個人開発者、フリーランス、コンサルタントが個人の本番アプリを運用するのに適しています。
Pro
すでに作りたい業務アプリや分析ダッシュボードが明確で、実運用まで進めたい小規模チーム向け。1〜数名の編集者で継続改善しながら、社内外の閲覧者にも共有し、本番利用を安定して回したい会社に適しています。
Team
大規模なチームや、セキュリティ・ガバナンスの担保が求められる組織向け。プロジェクト単位の権限管理、監査ログ、カスタムドメインに加えて、SAML/SSO、IP制限、プライベートネットワーク連携といった統制をアドオンとして利用できます。セキュリティ要件を満たしながら、部署横断または顧客向けに複数アプリを運用したい体制にフィットします。複数案件を並行して進める成長企業や、クライアント支援を行うSIer・制作会社にも適しています。
Enterprise
さらに高度な統制とサポートが必要な企業向け。Teamの全機能に加えて、AIクレジット量のカスタマイズ、稼働率SLAと優先対応、専任サポートと導入支援を提供し、サーバーリージョン固定もアドオンとしてご利用いただけます。情報システム部門やデータ基盤部門が主導し、コンプライアンス要件や調達要件を満たしながら全社展開したいケースに最適です。
Squadbase AI クレジット
Squadbase AI は AIクレジット を使って動作します。クレジットはチーム全体で共有する単一のプールで、請求サイクルごとにリセットされます。
各プランには1ユーザーあたりの基本クレジットが含まれており、編集者アカウント数に応じてチーム全体の合計が増えます。
| プラン | AIクレジット(1ユーザー / 月) |
|---|---|
| Free | 50(固定) |
| Individual | 100 |
| Pro | 250 |
| Team | 500 |
| Enterprise | カスタム |
すべての Creator・メンバーが同じ共有プールから消費するため、利用の多い人と少ない人が自動的に均されます。追加クレジットはサイドバーの「AI使用量」から購入できます。
課金登録
課金登録の方法をご説明します。
Admin権限のあるユーザーでログインを行い、画面左側にある設定からプランを選択します。
アップグレードしたいプランを選択してください。

クレジットカード情報を入力いただければ、課金登録は完了です。
法人のお客様で請求書でのお支払いをご希望の場合は、お問い合わせフォームから営業担当へご連絡ください。