Squadbase logo

カスタムデータソース

Squadbaseのネイティブ統合に含まれないデータソースに接続する

データソースに存在しないサービスでも、環境変数を用いて個別に設定することでデータをAPI経由で連携することが可能です。


環境変数とは

環境変数とは、アプリで使う設定値をコードとは別に管理する仕組みです。

例えば、APIキーや接続先のURLなどを環境変数として登録しておくことで、コードの中に直接重要な情報を書かずに済みます。つまり、環境変数を使うことで「大事な情報をコードに直接書かずに安全に管理できる」ようになります。


必要情報

必要な情報はサービスによっても変わるため、詳しくは各サービスのドキュメント内のAPI連携の項目をご覧ください。

※ APIが公開されていないサービスはこの方法でデータを取得することはできません。CSV出力などでデータを取り込む方法をご検討ください。

一例として以下のような情報が必要になります。

  • 接続したいサービスのAPIキー(サービスによって取得方法が異なります。各種サービスのドキュメントを確認し、取得してください)
  • 必要に応じてAPIのURL

Squadbase上での設定方法

プロジェクトを開き、プレビュー画面右上のプロジェクト名をクリック

設定画面

VariablesでUpdateをクリック。

環境選択画面

取得したキー名と値を入力し、「変更を保存」をクリックしてください。

環境変数の更新

これでSquadbase内で安全に環境変数の呼び出しができるようになりました。

チャット欄で「〇〇(サービス名)のデータを分析して。環境変数は〇〇というキー名で設定済みです。」などと指示することで、外部APIを叩いてデータを取得することが可能です。