コネクション
組織レベルでデータソースへの接続を管理し、複数のプロジェクトで共有して再利用する
コネクションは組織レベルで作成されます。一度データソースへの接続を設定すると、組織内のプロジェクトで共有して再利用できます。プロジェクトごとに認証情報を作り直す必要はありません。
コネクションごとに利用可能なスペース・プロジェクトを指定できるため、組織全体に開放するものと特定のチームだけに限定するものを使い分けられます。
利用可能なコネクター
ファイル
- Excel/CSV
データベース
- Snowflake
- BigQuery
- Databricks
- Redshift
- dbt
- dbt Semantic Layer
- AWS Athena
- PostgreSQL
- MySQL
- TiDB
- MongoDB
- ClickHouse
- InfluxDB
- Azure Cosmos DB
- Azure SQL
- SQL Server
- Supabase
- JDBC
CRM
- Attio
- Intercom
- Zendesk
- HubSpot
- Salesforce
- Freshdesk
- Freshsales
マーケティング
- Google Analytics
- Mailchimp
- Amplitude
- Mixpanel
- Customer.io
- Semrush
生産性
- Google Calendar
- Gmail
- Notion
- Airtable
- kintone
- Gamma
- Jira
- Linear
- Asana
- Backlog
- GitHub
- monday.com
- ClickUp
- Freshservice
- Outlook
BI
- Power BI
- Tableau
E コマース
- Wix Store
オブザーバビリティ
- Sentry
- Grafana
- Google Audit Log
決済
- Stripe
- AWS Billing
SNS
- X
スクレイピング (Webデータ)
- Web Scraping
- Hacker News
Squadbase DB でデータベースを作成すると、Squadbase AI がコネクターへ書き込み(テーブルやレコードの作成)ができるようになります。
Excel/CSV ファイルをアップロードすると、Squadbase DB にデータが格納され、Squadbase AI がデータにアクセスできるようになります。
コネクションからプロジェクトを作成する
ホームまたはスペース内の + New からプロジェクトを作成できます。以下のどちらかを選択します。

- 新しいコネクションを作成 — 新しいデータソースに接続し、認証情報を入力します。コネクションの準備ができると、プロジェクトのセットアップが自動的に始まります。
- 既存のコネクションを使用 — 組織内で共有済みのコネクションから選択します。選択するとすぐにプロジェクトのセットアップが始まります。
プロジェクトにコネクションを追加する
既存のプロジェクトへのコネクション追加は、2つの場所から行えます。
画面上部のデータタブから — 画面上部のデータタブをクリックし、コネクション横の + をクリックします。このプロジェクトで利用可能なコネクションが一覧表示されます。選択して追加するか、新しいコネクションを作成で新しいデータソースに接続できます。

チャット内のデータタブから — チャット入力欄のデータタブをクリックし、プロジェクトに追加を選択します。このプロジェクトで利用可能なコネクションが一覧表示されます。選択して追加するか、コネクションを作成で新しいデータソースに接続できます。

組織にコネクションを追加する
左サイドバーのコネクションをクリックし、+コネクションを追加を選択します。接続したいデータソースを選択し、認証情報を入力します。

コネクション情報を確認、編集する
左サイドバーのコネクションからそれぞれのコネクションをクリックすると、詳細ページが開きます。
コネクション
コネクション名や認証情報を編集できます。現在の接続状態の確認や、接続の解除もここで行えます。IPアドレス制限に表示されているIPアドレスは、Squadbaseからの接続を許可するためにデータソース側の許可リストに追加してください。
ナレッジ
このデータソースに関する補足情報(テーブルやカラムの説明、データの注意事項など)を入力できます。入力した内容はSquadbase AIが分析時に参照します。
クエリ
コネクションに保存された再利用可能なSQLやHTTPリクエストを確認・管理できます。クエリはコネクションに紐づくため、このコネクションを共有しているプロジェクトであればどこからでも同じクエリを呼び出せます。

プロジェクトアクセス
このコネクションを利用可能なスペース・プロジェクトを設定できます。
- 全てのプロジェクトを許可 — 組織内の全てのプロジェクトでこのコネクションを利用できます。
- スペース単位で設定 — スペース全体に許可するか、展開して個別のプロジェクトを選択できます。

編集権限
右上の共有から、特定のメンバーとコネクションを共有できます。共有したメンバーは、アクセス設定と接続情報を閲覧・編集できます。
