Squadbaseについて
データチームがいなくても、データから答えが出せる。
Squadbaseのチームは、日本をはじめとする企業のデータ・AIプロジェクトに8年間携わってきました。データを待つことにどれだけの時間が失われているかを知っています。だから、誰も待たなくていい方法を作りました。
いま、抱えている疑問。
ほとんどのBIツールは、ダッシュボードを中心に作られています。ダッシュボードとは、誰かが「聞かれるだろう」と考えた質問への答えであり、データチームが数週間も前に用意したものです。
しかし、いま知りたいことは、そのリストには入っていません。
何を知りたいかは、チームが一番よく分かっています。ただ、そこにたどり着くにはSQLか、バックログのチケットか、3日間の待ち時間が必要です。この質問と答えの間にあるギャップこそが、意思決定を遅らせ、直感を検証する機会を奪い、良いアイデアを止めてしまう原因です。
このギャップを埋めるために、ビジネスチームのためのAIデータアナリストとしてSquadbaseを作りました。自然言語で質問すれば、グラフが返ってきます。SQL不要、待ち時間なし、答えが正しいかどうかを疑う必要もありません。
自信満々に、間違っているかもしれない答えを返す他のツールとは違い、Squadbaseは質問に答える前にデータを検証します。使えば使うほどビジネスへの理解が深まり、答えの精度も上がっていきます。検証の中身を確認して、次の判断へ。
Squadbaseのビジョン。
- 01
コードが書けるかより、何を知っているかが大事。
ビジネスに対する最良の直感が、技術力によって制限されるべきではありません。質問は、すべての人のものです。
- 02
チームの誰もが、必要な答えを得られる。
順番待ちも、データチームを待つ必要も、専門知識も要りません。
- 03
すべての質問を、自分でする必要はない。
最高のBIツールは、答えるだけではありません。データを見張り、数値の急落やパターンの変化が起きたときに、気づく前に知らせてくれます。Squadbaseでは、データを見張るAIエージェントがこの役割を担います。
Squadbaseが目指しているのは、データとチームの間にあるのが「質問」だけになる世界です。そして時には、その質問さえ必要ない世界です。
Squadbaseのチーム。
8年間、企業のデータ・AIプロジェクトに携わってきたチームです。

Squadbaseのチームには、データサイエンス、機械学習、AI、フルスタック開発の専門家が揃っています。8年間、日本各地の企業のデータ活用を支援してきました。その中で、答えを最も必要としている人ほど、それを得るのが最後になってしまう現実を目の当たりにしてきました。データが無いからではなく、ツールがほとんどの人には扱えないスキルを求めていたからです。
だからこそ、Squadbaseを作りました。現在の機能はAIダッシュボードの製品ページで確認できます。
9
メンバー数
8
経験年数
100+
プロジェクト実績
Squadbaseをつくる、メンバーたち。
すべての答えの裏にいるチームです。
会社情報。
日本法人
- 社名
- 株式会社Queue / Queue, Inc.
- 代表者
- 柴田直人
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷1丁目22−10 4F
- 資本金
- 4500万円
- 連絡先
- contact[at]queue-inc.com
- 電話番号
- 03-6407-9982
米国法人
- 社名
- Squadbase Labs, Inc
- 所在地
- 1070 Broadway Somerville, MA 02144-2078
自社のデータで、確かめる。
追っている指標とデータソースを伝えると、Squadbaseでの進め方を説明します。








