プロジェクトの公開範囲
ダッシュボードにアクセスできるメンバーを管理する
Squadbaseでは、プロジェクトへのアクセス権限を以下の3つの方法で管理できます。
| 方法 | 説明 |
|---|---|
| スペース経由 | スペースに招待されたメンバー全員が自動的にアクセス可能 |
| プロジェクト個別招待 | スペース外のメンバーをプロジェクト単位で招待 |
| プロジェクト Viewer | Teamプラン以上で利用可能。閲覧専用メンバーを大人数で管理 |
スペース経由のアクセス
スペースとは
スペースは、複数のプロジェクトをまとめるワークスペースです。部署やチームごとにスペースを作成することで、メンバーのアクセス管理をシンプルに保てます。
スペースに招待されたメンバーは、そのスペース内のすべてのプロジェクトに自動的にアクセスできます。プロジェクトごとに個別で招待する必要はありません。
スペースを作成する

- 左サイドバーの「スペース」セクションにある「+」ボタンをクリックする
- スペース名を入力する(例:「マーケティングチーム」「営業部」)
- スペースに招待したいメンバーを選択する
- 「スペースを作成」をクリックして作成する
スペースにメンバーを追加する

- スペース画面の「...」メニューを開き、「スペースにメンバーを招待」をクリックする
- 招待するメンバーを選択して追加する
プロジェクト個別招待
スペースには所属していないが、特定のプロジェクトだけにアクセスさせたいメンバーは、プロジェクト単位で個別に招待できます。
招待手順
- エディター右上の「共有」ボタンをクリックし、「メンバー」タブから「招待」をクリックする
- 招待したいメンバーを選択する
招待されたメンバーは、そのプロジェクトのみにアクセスできます。他のスペースやプロジェクトへのアクセス権は付与されません。
プロジェクト Viewer(Teamプラン以上)
Teamプラン以上では、Organization RoleがCreatorのメンバーに対して、特定のプロジェクトだけViewer権限を付与することができます。「組織全体ではCreatorだが、このプロジェクトは閲覧のみ」という細かいアクセス制御が必要な場合に利用してください。
設定手順

- エディター右上の「共有」ボタンをクリックし、「メンバー」タブから対象ユーザーの編集ボタンをクリックする
- アクセスレベルを変更し保存する