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学習データとプライバシー

Squadbaseがデータを扱う方法とAIトレーニングポリシー

あなたのデータはAIのトレーニングに使用されません

Squadbaseは、お客様のデータをAIモデルのトレーニング・改善目的に使用することはありません。

お客様がSquadbaseに接続したデータベース、アップロードしたファイル(Excel / CSV等)、および生成されたダッシュボードの内容は、いかなるAIモデルの学習データとしても使用されません。これはSquadbaseが提供するAIコーディングエージェントおよびサードパーティのAIプロバイダーとの連携においても同様です。

Squadbaseが収集・処理するデータ

Squadbaseは以下のデータを、サービスの提供目的に限り処理します。

ユーザーデータ

  • アカウント情報(氏名、メールアドレス等)
  • サービス利用に関するログ(操作履歴、アクセス時刻等)

お客様のビジネスデータ

  • 接続されたデータベースのスキーマ情報およびクエリ結果
  • アップロードされたファイル(Excel、CSV等)の内容
  • AIとの会話履歴(ダッシュボード生成のコンテキスト保持のため)
  • 生成されたダッシュボードおよびその設定情報

これらのデータはサービスの機能提供のみを目的として使用され、第三者への販売や、AIモデルの学習・改善への転用は行いません。

データの保管とセキュリティ

Squadbaseはお客様のデータを適切に保護するため、以下のセキュリティ対策を実施しています。

項目内容
保管リージョンAWS 東京リージョン(ap-northeast-1)
暗号化(保存時)AES-256による暗号化
暗号化(転送時)TLS 1.2以上による通信の暗号化
セキュリティ認証SOC 2 Type 1 取得済み
実行環境ユーザーごとに隔離された安全な実行環境
アクセス制御ロールベースのアクセス管理(Creator / Viewer)
監査ログすべての操作を記録(Team / Enterprise プラン)

AIとデータ処理の仕組み

Squadbaseのダッシュボード生成は、以下のフローで処理されます。

  1. お客様がAIに分析内容を指示する
  2. AIがデータスキーマを参照し、コードを生成する
  3. コードが隔離された安全な環境内で実行される
  4. 結果がダッシュボードとしてレンダリングされる

このフロー全体を通じて、お客様のデータはサービス内の処理に限定されており、外部のAIプロバイダーに対してもデータのトレーニング利用を許可しない契約のもとでサービスを提供しています。

プライバシーポリシーへの準拠

Squadbaseはプライバシーポリシーに則り、以下の原則に基づいてデータを管理します。

  • 目的外利用の禁止 — 収集したデータはサービス提供の目的にのみ使用します
  • 最小権限の原則 — AIエージェントは必要最小限のデータアクセス権限で動作します
  • データの透明性 — 生成されたSQLクエリや処理ステップはお客様が確認できます
  • アクセス管理 — 誰がどのデータにアクセスできるかをお客様が管理できます
  • データ削除の権利 — アカウント削除時にはお客様のデータを適切に削除します

サードパーティとのデータ共有

Squadbaseはお客様のデータをサードパーティに販売することはありません。サービス提供に必要なインフラプロバイダー(AWS等)との間でデータが処理される場合がありますが、その際も適切なデータ保護契約(DPA)を締結しており、AIトレーニング目的での利用は禁止されています。

お問い合わせ

データの取り扱いに関するご質問は、以下よりお問い合わせください。