認証
ユーザー発行のAPIキーで、Squadbase APIへのリクエストを認証します。
Squadbase API へのリクエストは、x-api-key ヘッダーに渡す APIキー で認証します。最も一般的な用途は、自社のシステムから API を呼び出すこと、たとえば Zapier や n8n などのワークフローツール・cron・社内ツールから エージェントをトリガーする ケースです。
| ヘッダー | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
x-api-key | ✅ | ユーザー発行のAPIシークレットキー(systemが発行したキーは使用不可) |
Content-Type | ✅ | application/json(ボディを伴うリクエストで必要) |
APIキーの作成
Squadbaseのアカウント設定からAPIキーを作成することができます。APIキーは使用することができるチームやプロジェクトを細かく制限することができます。

- Portal画面の左サイドバー最下部のアカウントアイコンをクリックし、APIキーを開きます。
- +Createボタンをクリックし、APIキーの名前を設定します。
- アクセスを許可するチーム・プロジェクトを選択しAPIキーを作成をクリックすると、APIキーが作成されます。
認可ルール
- キーの所有者は、対象リソースが属するプロジェクトのViewer以外のメンバーである必要があります。
- キーが対象プロジェクト / チームにスコープされていない場合は
401を返します。 - IP制限が適用されます。APIキー単位のsourceIp allowlistと、チームのIP制限の両方が、導出されたチームに対して適用されます。
APIキーの使用
HTTPリクエストの x-api-key ヘッダーにキーを指定します。たとえば、エージェントをトリガーする場合は次のようになります。
curl -X POST 'https://api.squadbase.dev/v0/agent/<AGENT_ID>/trigger' \
-H 'x-api-key: <YOUR_API_KEY>' \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{"message":"今週のサインアップ動向を分析して"}'利用可能なすべてのエンドポイントは API概要 を参照してください。