Squadbase Member Activity

チームのAIチャットの会話をデータソースにして、AIの使われ方を分析する Squadbase Member Activity コネクターの使い方

Squadbase Member Activity は、チームの AI の使われ方を分析するためのコネクターです。組織の AI チャットの会話をデータソースとしてつなぎ、「どのプロジェクトで AI がよく使われているか」「どんな質問が多いか」を、AI に聞くだけで分析できます。

AI の活用状況を、チームの育成やナレッジの整備、導入効果の説明に使えます。

Squadbase Member Activity は、Team プラン以上の組織の管理者が使えます。Team プラン未満の組織や、管理者以外のメンバーには、理由とともにロックされた状態で表示されます。→ 料金プラン

分析できること

  • どのプロジェクトで AI がよく使われているか
  • どんな質問が多いか
  • どのメンバーがどう使っているか

SQL を書かなくても、プロジェクトのチャットで AI に聞くだけで分析できます。SQL で分析することもできます。

AI クレジットの消費量を分析したいときは、Squadbase Credit Usage を使います。Squadbase Member Activity は会話の内容、Squadbase Credit Usage はクレジットの消費量を分析するためのコネクターです。

作成するとすぐに、最新の会話から分析を始められます。過去の会話は、裏で順に分析できる状態にしていきます。

接続の詳細

接続の詳細には、最新の会話まで反映済み かどうかと、分析できる期間が表示されます。管理者は 今すぐ反映 を押すと、最新の会話をすぐに分析に含められます。

分析できる期間

プラン分析できる期間
Team直近 12 か月
Enterprise契約ごとに個別に設定

期間を過ぎた会話は、自動で分析の対象から外れます。分析の対象から外れても、元の会話は消えません。

プランを Team 未満に変更すると、次に反映するタイミングで自動的に停止します。Team 以上に戻すと、自動で再開します。

データの扱い

  • 会話は、チームごとの専用の分析用データベースに用意されます
  • 誰が発言したかは、ユーザー ID やメールアドレスではなく、そのチームの中だけで通用する仮名の ID と表示名で扱います
  • 会話の本文に含まれるトークンや秘密鍵などの典型的な形式の秘密情報は、分析用データに入れる前に伏せ字にします
  • 会話の検索は部分一致です。日本語の文言でも検索できます

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