概要
インターネット(公衆網)を経由せず、閉域ネットワークでSquadbaseとデータソースを接続する
閉域ネットワーク接続では、Squadbase 上のアプリケーションおよびエディターから、インターネット(公衆網)を一切経由せずにご利用中のデータソースへ通信できるようにします。
データ通信がすべて閉域の経路内で完結するため、機密性の高いデータを扱う業務や、金融・製造をはじめとするエンタープライズの厳格なセキュリティ基準のもとでも、安心して Squadbase をご利用いただけます。
できること
- データセキュリティの向上: Squadbase とデータソース間の通信が公衆網を経由しないため、経路上でのデータ漏洩リスクを構造的に排除します。通信は暗号化に加えて経路そのものが隔離されるため、多層的な保護が実現されます。
- エンタープライズのセキュリティ基準への適合:「機密データをインターネットに流さない」ことを前提とする社内規程やセキュリティ審査に適合します。経路レベルのセキュリティが確保されることで、情報システム部門の審査や例外申請にかかる負荷を軽減し、より早くデータ活用に着手できます。
- 非公開データソースへの接続: インターネットに公開していないデータソースに対しても、公開設定や IP 許可リストの運用を行うことなく接続できます。
対応している接続方式
Squadbase では、現在以下の閉域接続方式に対応しています。
各方式は個別契約のアドオンとして提供しています。ご利用の前提条件やお申し込み方法は、各ページをご確認ください。
その他の接続方式について
上記に記載のない閉域接続方式は、現時点では標準機能として提供していません。ご要望に応じて個別に検討しておりますので、必要な場合はお問い合わせフォームより要件をお知らせください。対応可否を含めてご返答いたします。