Airtable
AirtableをSquadbaseに接続するための手順と必要情報の取得方法
必要情報
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Airtable Base ID | 接続したいAirtableベースの一意の識別子です。(例:appXXXXXXXXXXXXX) |
| Airtable API Key | Airtable APIへの認証に使用するパーソナルアクセストークンです。必要なスコープ:schema.bases:read、data.records:read |
取得方法
Airtable Base ID
- Airtableにログインする
- 接続したいベースを開く
- ブラウザのアドレスバーを確認する — URLにBase IDが含まれている
- URLの形式:
https://airtable.com/{base_id}/... appで始まる値を取得する(例:appXXXXXXXXXXXXX)
または:
- Airtable APIドキュメントページにアクセスする
- 一覧からベースを選択する
- ドキュメントページの上部にBase IDが表示されている
Airtable API Key(パーソナルアクセストークン)
Airtableでは従来のAPIキーの発行は廃止されました。代わりにパーソナルアクセストークンを使用してください。
- Airtableにログインし、右上のアカウントアイコンをクリックする
- メニューから Builder hub を選択する

- + Create token をクリックする
- トークンの名前を入力する
- Scopes で以下を追加する:
schema.bases:readdata.records:read
- Access でこのトークンがアクセスできるベースを選択する

- Create token をクリックする
- 生成されたトークンをコピーし、安全な場所に保存する
トークンは作成時にのみ表示されます。ダイアログを閉じる前に必ずコピーしてください。