データベース接続詳細
Snowflake、BigQuery、Postgresなどのデータベースを接続してダッシュボードを構築
概要
様々なデータベースを接続して、インタラクティブなダッシュボードを構築する方法を学びます。
サポートされているデータベース
リレーショナルデータベース
- PostgreSQL
- MySQL
クラウドデータウェアハウス
- Snowflake
- BigQuery
- Redshift
- AWS Athena
データレイクハウス
- Databricks
データベース接続の設定
それぞれのデータベースに専用のセットアッププロセスが用意されています。設定値を入力すると、自動的にAIがデータ接続のセットアップとデータの解析を開始します。
必要な設定値
PostgreSQL:
- POSTGRES_URL: 接続URL(コネクションストリング)
MySQL:
- MySQL Connection URL: 接続URL(コネクションストリング)
Snowflake:
- SNOWFLAKE_USER: ユーザー名
- SNOWFLAKE_ACCOUNT: アカウント識別子
- SNOWFLAKE_KEY_B64: Base64エンコードされた秘密鍵
- SNOWFLAKE_WAREHOUSE: 使用するウェアハウス名
- SNOWFLAKE_ROLE: 使用するロール名
BigQuery:
- GOOGLE_SERVICE_ACCOUNT_JSON: サービスアカウントJSONファイル
- BIGQUERY_PROJECT_ID: プロジェクトID
Redshift:
- AWS Access Key ID: アクセスキーID
- AWS Secret Access Key: シークレットアクセスキー
- AWS Region: 使用するAWSリージョン
- Database Name: 使用するデータベース名
- Cluster Identifier: 使用するクラスター識別子(Provisioned Clusterの場合)
- Workgroup Name: 使用するワークグループ名(Serverlessの場合)
- Secrets Manager ARN: 使用するSecrets ManagerのARN(認証情報を管理する場合)
- Database User: 使用するデータベースユーザー名
AWS Athena:
- AWS Access Key ID: アクセスキーID
- AWS Secret Access Key: シークレットアクセスキー
- AWS Region: 使用するAWSリージョン
- Athena Workgroup: 使用するワークグループ名(クエリ実行環境の設定)
- S3 Output Location: 使用するクエリ結果の出力先S3パス
Databricks:
- Databricks Workspace Host: 使用するワークスペースのホスト名
- Databricks Access Token: 使用するアクセストークン
- SQL Warehouse HTTP Path: 使用するSQL WarehouseのHTTPパス
接続のセットアップが完了したら、AIと会話をしながら、ダッシュボードを構築することができます!