AIが導くダッシュボード構築体験へ

従来のBIツールは「答えを出す道具」として設計されてきました。ユーザーが問いを立て、データソースを接続し、クエリを書き、チャートを選び、ダッシュボードを組み立てる。答えにたどり着くまでに、いくつもの操作と判断が必要でした。 私たちはこの前提を疑いました。 本当に必要なのは「答えを出す道具」ではなく、「問いを一緒に探索するパートナー」ではないか。データを見ながら「次に何を見るべきか」を考え、アイデアが浮かんだ瞬間にそれを試せる。そんな体験こそが、データ活用の本質ではないかと。 今回のアップデートで、Squadbaseは「ユーザーが操作するツール」から「AIが先導し、ユーザーが思考に集中できるパートナー」へと進化しました。

AIによるExcel/CSVの自動DB化
Excel/CSVをアップロードするだけで、Squadbase AIが自動で前処理・データクレンジングを行い、データベースを構築します。表記揺れやテーブル構造など判断が必要な場合は、AIが質問を投げかけてきます。 これにより、時系列データなど継続的な更新が必要なダッシュボードも、「ファイルを渡すだけ」で構築できるようになります。
AIによる分析アイデアの提案
「次に何を分析すべきか」——これはBIツールがこれまで答えてこなかった問いです。 スレッド一覧の「Squadbase AIによる提案を作成」ボタンを押すと、AIがあなたのデータソースと既存のダッシュボードを探索し、次に取り組むべき分析を提案します。 「何を見ればいいかわからない」という状態から、自然と次のステップが見えてくる。それがAIと一緒にデータを探索するという体験です。
ネクストアクションの提案
タスクが完了するたびに、Squadbase AIが次のアクションを提案します。タイピングなしで新しいタスクを開始でき、思いもよらなかったアイデアを次々と試すことができます。
従来のBIでは、一つの分析が終わると「さて次は何をしよう」と手が止まりがちでした。Squadbaseでは、思考の流れが途切れません。
スレッド
チャットエリアのトップレベルにスレッド一覧が表示されるようになりました。進行中のチャットがあっても、新しいスレッドを作成して別のタスクを並行して進められます。各スレッドの状態はステータスバッジで一目で確認できます。 ダッシュボード構築は、一本道ではありません。複数のアイデアを同時に走らせ、良いものを残していく。そんな探索的なワークフローを、スレッドがサポートします。

データソース管理
データソースの管理は、地味ですが確実に時間を奪う作業です。新しいデータソース管理タブでは、接続中のデータソースを一覧で確認でき、追加も簡単に行えます。

「考えること」に集中できるBIへ
今回のアップデートで、Squadbaseは単なるダッシュボード構築ツールではなくなりました。
データの取り込みから、分析のアイデア出し、次のアクションの提案まで、AIが一貫してワークフローを先導します。ユーザーは「どのボタンを押すか」ではなく、「このデータから何がわかるか」に集中できます。
これが、私たちが考えるBIの次の形です。
できるようになったこと
- Excel/CSVから直接ダッシュボードを構築 — データクレンジングや前処理はAIにおまかせ
- AIから分析提案を受け取る — 何を分析すべきか迷わず、次のステップへ
- 複数タスクを並行して進める — 一つのタスク完了を待たずに、新しいアイデアを試せる
- データソースを一元管理 — 接続状態を確認しながら効率的に構築
今すぐ試してみる
Squadbaseにログインして、AIと一緒にデータを探索する体験を試してみてください。




